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Kindleで自己出版を始めて、約1ヶ月半!自己出版のやり方は?収益を大公開!
みなさん、こんばんは!Keiです。
私は、こうしてブログの他にKindleで書籍も販売しています。ブログもKindleも同時期に始めたので、約1ヶ月ほど。まだまだひよっこではあるのですが、
Kindleの自己出版のやり方や、1ヶ月の収益を大公開していきます!!!
実はとっても簡単!Kindle出版のやり方
KindleというAmazonが提供している、電子書籍のサービスをご存知ですか?
実は、誰でも簡単に自分の書いた本を出版することができるんです。
WordやPagesを使って原稿を作る
まずは、自己出版に向けて原稿を作っていきましょう。
Windowsを利用されている方ならWord、Macを利用されている方ならPagesがおすすめです。
内容を執筆したら、誤字脱字や内容がわかりにくくないかなど一度、自分以外の人に読んでもらうのをお勧めします。このあと販売する書籍ということを意識して、わかりやすく読みやすい原稿を心がけて作ってみましょう♪
私も友人に添削してもらい、誤字脱字などチェックしてもらいました。
原稿が出来上がったら、Wordの場合はdoc/docx形式を推奨しているようです。
私はMacbookで執筆しているので基本的に、EPUB形式で書き出しています!
表紙を作成する
原稿が完成したら、書籍の顔となる表紙を作成します。
私は、現在4冊の本を出版しているのですが最初は自分で表紙を作っていましたがなかなか読まれず‥。
ココナラなど¥3,000ほどでKindleの表紙を作ってくださる方がたくさんいるので
ここはぜひ!外注サービスを使ってみてください。
私の場合は、これで大幅に閲覧が増えました。
実際の私の書籍の表紙はこんな感じです!
「人を羨ましいとばかり思っていた劣等感の塊だった私が生きやすくなった理由」 この本だけは自分で表紙を作成したのでクオリティが全然違うのがわかりますよね。。(笑)
プロの方に表紙を依頼すると時間も省けるのと、何より
クオリティが全然違うので本当におすすめです♡
出版する価格を決める
価格は、ご自身で決めることができますが
Kindleは印税が30%と70%の2種類あります。
私は70%にして、プラスKindle Unlimitedという無料で読めるサービスにも登録しています。
初めて書籍を出版される場合は、このKindle Unlimitedで読めるように設定するとユーザーはとりあえず「無料なら読んでみようかな」とページを開いてくれやすいです!
無料に設定した場合でも、読んでもらったページ数によって0.5円ほどにはなりますが印税になりますのでご安心ください。
Kindle出版のメリット
何よりも、コストをかけずに自分の本を出版できる点がKindle出版のメリットです。
紙媒体の書籍だと在庫を抱える必要などがありますが、電子書籍なのでその必要もなし!
必要なのは原稿と表紙のみ!
なので、手軽に自分の本を出すことが可能です。
Kindle出版を1ヶ月行った収益を大公開!
早速、1ヶ月出版してみた収益を大公開します!
嘘偽りなく、こちらです!!

書籍は4冊出版しており、注文数が26件。
既読KENPCとは4冊全てで読まれたページ数です。
1ヶ月半ほどで、873円の印税をいただいています。
これを多いと捉えるか、少ないと捉えるかは人それぞれですが、私は稼ぐ稼げないということ以上に、
私の書いた本が世界中に住むどこかの誰かに、
読んでいただけていることにやりがいや嬉しさを感じます。
私にとっては、とても大きな大きな額です。
私はプロの小説家でも作家でもないので、Kindleの印税一本で生活をしていこうとは思っていないのです。
趣味の延長で、私の体験や経験が誰かの参考になれば、と始めたことです。
文章を書くことが大好きで、楽しいからこそできたことです。
あなたも、文章を書くことが好きなのであれば
ぜひKindleで出版してみてください♪
ひとりだけだとしても、読まれるというのはすごくすごく嬉しいものですよ。
私ももっと、いい文章が書けるようになりたいな、と
もっと人生経験を積んで、書けることを増やしたいな、と思っています。
もしよろしかったら、私の書籍もご覧になってくださいね♪