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妊娠・出産し、産後うつになり立ち上がるまで〜①マタニティ編〜

こんばんは、Keiです。

今日は娘の6ヶ月検診でした。とても順調に育ってくれていて

よくミルクも飲み離乳食も食べ、本当に元気な娘です。

今でこそ、娘が可愛くて可愛くてたまらなく

この育休期間を大事に大事に過ごそう。と思えていますが

今年の6月ごろまでの私はそうではありませんでした。

今日は、妊娠9ヶ月で産休に入ってから

本日に至るまで色々なことがあった私の9ヶ月間を振り返ってみたいと思います…!!

31週まで必死に働いた妊娠後期、待ちわびた産休

生まれてくる子のために貯金をせねば!と31週まで働き続けたマタニティ期間

私は結婚3年目、私が25歳。夫が29歳。

高卒で仕事を始め、社会人歴は7年目に突入していました。

職を何度も変えたりしながらもずっと仕事をしてきた私も

とても大事な親友の妊娠・出産を見て、こどもを持つ選択を考えるようになりました。

実は私自身は、子どもが好きな方ではなく子どもを持たず

夫婦2人で生きていくことも考えていました。

子どもという存在は可愛いけれど、「いのち」の責任を持つ。親になる勇気がありませんでした。

それでも、親友が出産し、かけがえのない存在を育て何にも変えられない幸せを手にしている姿を見て、私も「子どもを持つ幸せ」を考えるようになりました。

何より、夫は子どもが好きで本当は子どもを持ちたい、育てたい

そんな風に思っていたことに気づいていたからです。

そうは言っても、不安もありましたが

そんなことを考えていたタイミングで仕事に悩みを抱えるようになったりして、仕事をする以外の人生もありかもしれないと思いました。

そして、2022年7月。

私は妊娠をしました。初期から、ひどいつわりに襲われ

5日間入院、仕事は休職しました。

それでも、生まれてくる子のために貯金を少しでも貯めておかなければと必死で、妊娠初期のつわりが治りきらないまま妊娠5ヶ月頃には職場に復帰。

少しずつ大きくなるお腹と、腰痛や吐き気。

とにかくトラブルだらけのマタニティライフでしたが

職場の方々に支えられて、妊娠9ヶ月まで仕事をすることができました…!!!

正直、ホテルという職業柄

立ち仕事も多く本当にキツかったです!!

必死に根性だけで乗り切ったような感覚でした(笑)

待ちわびた産休!!

そして、2023年1月末に産休に入りました。

出産予定日は3月末だったので、そこから2ヶ月大きなお腹を抱えながらのんびりと過ごしていました。

でも、産休1週間で気づいたこと。

…私は、暇が苦手だ!!!!

「なにもしていない時間」を楽しむことができず苦痛に感じ

元々すきだったタロットを勉強してみたり、読書をしたり、

産休なのに在宅ワークを探す日々でした。

でも、妊婦が短期間できるお仕事はなかなか見つかるはずもなく

毎日近所を散歩して過ごす2ヶ月でした。

そうして、妊娠37週、38週…

週に1回の検診でまだまだ出産の兆候はなく。

「赤ちゃんも下りてきていないし、まだまだだね」

そう言われ、38週の検診を終え家に帰りました。

それがまさか、予定帝王切開での出産となり10日間の入院になるとはこのとき全く思っていませんでした…!!

次回、出産〜入院生活編に続きます。