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私と同じように子育てに悩むママを救いたい…!私が影響を受けた恩人

私と同じように子育てに悩むママを救いたい…!私が影響を受けた恩人

こんにちは、ママの拠りどころにお越しいただいてありがとうございます。

私は、産後うつやマタニティブルー、育児の悩み、子どもに愛情が持てない、など

育児に悩みを抱えているすべてのママが少しでも楽になれたら、という気持ちで

このブログを立ち上げました。

子育て中に感じる孤独感や、虚無感、焦燥感…

いろいろあるけれど自分の母や義母、小児科や産婦人科の先生、地域の保健師さんに話すまでもないこと。

ありますよね。

私は、自分の母に産後うつかもしれない。助けてほしい。と勇気を振り絞って頼ったことがあります。

でもそのとき、母に言われた言葉は 「親になったんだから甘えたらだめだ。子育てをする親はみんなそうやって育てているんだ」と突き放されたんです。

きっと母は、母なりに「強くなってほしい」という思いで出た言葉なのだと今は思います。 

当時は、この言葉に心を折られて私は完全に産後うつになってしまいました。

今現在も抗不安剤や、睡眠導入剤を飲みながら子育てをしています。

実の母に突き放されて、ほんっっとに死んでしまおうかと思うくらい辛く

半日涙が止まらず、しんどかったんです。

その経験があるから、同じように悩むママ全員に届くように

無料で気軽に話ができる場所をつくりたいと思ったんです。

わたしは、医療的な専門的なご相談には残念ながらのることができません。ごめんなさい。

そのかわり、気軽に友達に話すようにご連絡いただきたいと思っています。

そんな場所が私自身、つらいときに欲しかったんです。

でもどこを見てもお金がかかってしまったり、直接地域の相談室に出向いたりしなければならず。お金や労力がかかってしまうせいで、人に相談をするハードルを上げていると思います。この国の制度をどうにかしてほしいなぁと、自分が産後うつになってから強く思うようになりました。

自分が欲しかった「気軽に相談できる場所」が作りたい

私が影響を受けたYoutuberさん

私が、妊娠中から影響を受けているYoutuberさんが2人います。

助産院ばぶばぶ Hisakoさん  シオリーヌさん です。

お二方とも助産師でありママです。Hisakoさんはなんと、12人もお子さんがおられます。それでも、12人目でも産後うつに悩まされたとYoutubeでおっしゃっていました。

だから、産後うつになるのはまったくもって甘えではないです。何度、出産しても起こりうることなのだとHisakoさんを通して知りました。

シオリーヌさんは、出産して1年経たずに子育てをしながら大学院に進学されたり、

産後ケア施設の立ち上げなどママさんのために活動されていらっしゃいます。

Hisakoさんもシオリーヌさんも、産後のママの大変さを助産師と母という立場からわかっておられるからこそ、本気でママさんたちを救うために活動されています。

私は、お二人に感銘を受け

私自身は看護師でも助産師でもなく、なんの資格もない、どこにでもいる普通のママだけど、無力かもしれないけれど 産後ママさんたちを救う。といったらおこがましいけど、何かできることがあるのではないか…と思いブログを立ち上げました。

専門的な資格はなくても、その分気軽に、すぐに話ができる。そんな場所を自分で作ろう!と決意しました。

忘れかけていた「文章を書くことが好きな自分」それを思い出させてくれた人たち

私が、産後うつで最もピークを迎えたとき。家から出る気力もなく、でも心の中に抱えている重たい重たい気持ちをどこかに吐き出したいと思い

私はある日、本を書きました。

本といっても小説とか、作家さんが書くようなちゃんとした本は書けないのでほぼ日記です。

それでも、自分の暗い部分は全てさらけ出して書き上げました。

書き上げたら書き上げたで、誰かに読んでもらいたくなるのが人というもので。

私の小学校の頃からの幼馴染に本を読んでもらいました。そこで言われたのが、

「今まで長いことKeiと友達だけど、こんなに知らないことがあったなんて思わなかった。こんなに一生懸命だったんだと、初めて知って感動した。

正直、こんなに嬉しいことを言ってもらえるとは思ってもなく、すごくすごく嬉しかったんです。

そして幼馴染は続けます。

「Keiって小学校のときも、本書いてたよね。文章を書くのが昔から、好きなんだね。文章を書くことを、仕事にしてみたら?」

私自身すっかり忘れていたのだけど、そういえば小学校のときから自由帳で本を書いていた…気がする。

自分が好きだったこと、大人になるにつれて諦めてしまって忘れていく。私は、大人になってしまったんだなと思いました。

でも、幼馴染のその言葉に背中を押され私は「文章を仕事にできないか」と考え始めました。

私がやりたい、「好きなことを仕事にしている人」との出会い

私は、幼馴染に言われた言葉を胸にさっそく検索エンジンで「文章 仕事」 とか 「在宅 ライター」とか調べました。

でも、そこに出てくるのは決まったテーマやジャンルに沿って文章を書くライターの仕事であったり、

正社員として、週5日8時間勤務が条件だったり。

うーん。なんか違う。私がやりたいのは、もっと自由でもっと好きなことを自分の言葉で書ける場所…。

やっぱり、そんな好きなことだけを仕事にできるわけないか。。 仕事って、当たり前に辛いし。みんな、イヤイヤやるものなんだよな…

と、諦めかけたそのときです。 

たまたま、見つけたブログに書かれていた言葉に私は感銘を受けました。

好きなことを仕事にするということが、夢物語でも才能でもないことを、今の私は自信をもってあなたにお伝えします。

えっ?好きなことを仕事にしていいの?!!

それが、空飛ぶ引きこもり物語ライターの千聖(ちさと) さんでした。

とにかく、好きなことを仕事にしたいと思っている方は全ての皆さんに心からおすすめしたい。

騙されたと思って、一度千聖さんのブログを読んでいただきたいです。

私が、やりたかった夢を完全にそのまま叶えていらっしゃる方です。

私は千聖さんのブログに出会わなければ、

きっと諦めて、また必死に楽しくない人生を生き続けていたと思います。

最後の最後に、手を伸ばしたところにあったのが千聖さんのブログでした。

そんな素晴らしい出会いがあり、今わたしはここで文章を書いています。

私の夢は「産後うつに悩むママさんを救うこと」

「電話でも対面でもなく、文章で自分の想いや気持ちを読んでいるあなたに伝えたい。」

今はまだ、小さな小さな目立たない場所だけど

いつか必ず、悩んでいるママさんの元に届けたい。

この目標は絶対に諦めません。

高らかに宣言します!!!!

長々と書いてしまい、ごめんなさい。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。